2023年4月13日木曜日

土星と五十肩<後編>

突然の五十肩発症により『私が思う水瓶座の時代』を一旦休憩して(ΦωΦ;)

私が感じた土星のことを書いております。

前回の続きです。(前編はこちら↓)


そもそも、私はネイタルチャートの太陽と月が乙女座と水瓶座で、日常のお仕事や健康を表す6ハウスに天王星がいらっしゃるんですよ。

乙女座については「神経が細かい」とか書かれていますし(あんまり細かい自覚はないw)、水瓶座も「自律神経弱め」みたいに書かれているのを見たことがあります。

おおぅ…私の神経よ~~~~٩(′д‵)۶

という感じで、ホロスコープに特徴があるんですね。

弱いところに出るんでしょうかね💧

上の組み合わせに限らず、他には乙女座の月に対して天王星が90度という、自律神経系弱めという方をお一人、知っています。

似たような問題を抱えている人は私だけじゃない。

私は自分のことをポンコツだとは思いがちでしたけど、最近は

「ポンコツじゃないやい!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。精密機器だい!」

と思うようにしております(ΦωΦ;)


ルーティンが苦手だとか、平常時ではポンコツに見えても、こういう感じで自分の生まれ持った星に鍛えられていたら、イレギュラーや不測の事態に比較的強いかもしれんね?って思いません?

決して、イレギュラーな事態に超人になって活躍する…ではないんですよ(笑)

イレギュラーな事態で「平常時に安定性がある」タイプの他の人たちがポンコツ化しているときに、わりかし通常運転でいられるっていう強み?これってけっこう大事なんじゃないかななんて思います。

話がちょい天王星っぽいですね。

でも今日は天王星じゃなくて土星です🪐


トランジット土星は、7年~7年半ごとにネイタルの土星にスクエア(90度)やオポジション(180度)といったハードアスペクトを取るそうなのですが。

ネイタルとトランジット二重のホロスコープを作ると、合になっているところは私のような素人でも比較的わかりやすいんですけどね💧

3月7日に土星が魚座入りしました♓

で、そのあたりから肩の痛みを感じていましたが、腕もちゃんと上がるのでここから悪化するとは思ってなかった。

じわじわと私のネイタル土星と正確な90度となりつつあります。

私の肩関節を冷やしてきた土星先生(ΦωΦ;)

冷やし固めるものが肩しかなかったのか・・・💦

なんだか、これまでと違って見えてきました。

土星がまるで「宇宙をゆっくりと巡回するコンクリートミキサー車」に見えてきた。


いらすとやさんありがとう。


絶対あのくるくる回ってるやつの中に生コンが入ってるんだぜ?

それで冷やしたり固めたりしてくるんだ。


固めるといえばですね、このとき書いた日記の下の方に『土星のハーフリターン』について書いていたんですが、土星のハーフリターン、つまりネイタルの土星にトランジットの土星が180度になった時です。今から7年ほど前になりますねぇ。

赤の♄がネイタル、青の♄がトランジット

ネイタルの土星が1ハウスにあるので、7ハウス的なことを固めてきました。(身を固めるっていうよね)

7ハウス・・・人間関係、パートナーシップ、結婚とか。

私は一度は結婚しているので、「結婚したい!」っていう思いは当時あまり強くはなかったんですが、外からの土星先生の声なのか内なる声なのか、「これから誰と生きていきますか?」っていう問いに回答を出さないといけない状況になっていきました。

正確な180になる直前、あと0.5度くらい?って寸前で逆行してますので、まずその時にそれまでになかった漠然とした重たいものを感じ。逆行後に通過したとき実際に「この人と生きていきます」と答えが出るまで何ヶ月かあったんですね。

その間に、今の夫と出会っています。

興味深いのは、二人で「一緒に暮らそう」という話になったのが正確な180度の時だったこと。

まだ形になっていない願いである「一緒に暮らそう」という意思は、入籍という土星的な形になるまでに1年かかりました。

三次元の物質として生きるのには、物理的な制限だとか、時間がかかるだとか、めんどくさかったり困難だったりすることがたくさんあるんですね。

で、その働きを担ってくれているのが土星ということで。

形を作る、ということ。形を保つ、ということ。

この物質次元では、とても必要な力なんですね。


注意深く耳を澄ませていれば、土星先生が運転するコンクリートミキサー車が、「この形でいいですか?生コン流しますよ?」って何度も聞いてくれるようなのです。

不要なものを手放して、必要なものだけをしっかり持っていなさい。形にしますよ。

そんな容赦ない働きかけがあったりするんですね。

生コンだとピンとこない方も、きっと「写真撮りますよ~。そのポーズ、表情でいいんですか?」ということなんですね。

ぼんやりしてると、薄目になったりだとかイヤンな顔で写真が残っちゃったりするw

固めたり冷やしたりする、時間がかかるっていうこと自体も厳しい側面ではあるんですが、固まって現実化されてしまったものの大元は、実は人間側の意図や思念といった内側にあったりするので、内側がネガティブなものであれば、ネガティブが現実化して完成する。と。

なので、「悪いことがあったら土星のせいだ」っていうのも、本当は違うんだと思うんですね。

たくさんの人が、もしかしたら土星を誤解している…。

五十肩を土星のせいにしている私が言っても説得力ないだろうけどね。

土星の恩恵は、時間はかかっても一度形にしてしまったら、長く保てるし頑丈だという部分なのかもしれませんね。3びきのこぶたのレンガ造りの家みたいな。


ほんとにね( ´Д`)=3

私ったら、更年期のイベントをすべてクリアしようとしているのか?ってくらい、しっかり平均的なタイミングで平均的な症状を体験しているようです。教科書通りに忠実にorz

五十肩も、50を過ぎたあたりの女性に多いらしく、ちゃんとした原因もわかっていないそうです。(私はN土星とT土星のスクエアだと仮説を立ててみるがw)

個人差はあっても、痛みは自然に治っていくのだとか。

ヘバーデン結節も同じような感じですよね。

どちらにしても、逆思春期というだけあってとてもデリケートで、体と心の変化が大きい時期のようです。


毎日の積み重ね、習慣、健康管理や食生活という動きは、目には見えるけれどまだちゃんとした形にはなってないもの。

喜怒哀楽、思考の癖、思い込み、心配事や不安、そういうのも、きっとトランジット土星との共同作業で「形」になるのだと思います。

う~ん、この言い方だと土星からの一方的な強制という感じに聞こえるかもしれませんが、そうじゃなくて、誰もが無意識に星の力を使っているということかな。

でもだからこそそれは、自分の中で変更可能なんです。

大事なのは「無意識から意識的になること」で、未来の「いつか」ではなく「今すぐ幸せになる」

その積み重ねはきっと、それに見合った形にいつかなるはず。

使いどころがわかれば、もしかしたら積極的に使っていけるのかもしれない。


私も、五十肩として現れた不具合を前に、私の生き方に「待てよ?」と、見直すときでもあるのでしょう。

肩は、いろいろ意味があるようですが、プレッシャーやストレス、責任なんかを意味しているそうです。

「本当にあなたが背負わないといけないことなの?」

「あなたしかできないことなの?」

「こだわりのせいで、もっと楽にもっと合理的にできる方法があるのを見逃していない?」

「他人の目が気になる?」

「世間一般ではその役割が決まっているから?」

「じゃあもうそのこだわり、この後の人生に要らないんじゃない?」

っていう、問いが横たわっているのかもしれません。

信じ込んでまっしぐらに突っ走ろうとするのにストップをかけて、調整していく必要性。


私くらいの年代の方が抱えがちな、仕事のこと、家事、子供のこと、夫のこと、両親のこと、などなど。

たくさんやらなくちゃいけないことに追われて、更年期だろうがなんだろうが鞭打ってやらなくちゃいけないんだ、っていう気持ちにもなるんです。

ただ、可能な部分を探して、肩の荷をちょっとずつ降ろす、なんてことが必要になってくるんじゃないかなぁ、なんて思いました。

全部ではないですよもちろん。50の肩に過負荷となっている分だけでも、です。

身も心も、自分が思っているより大きな節目、そんな大きな変わり目にいるんじゃないか?なんて思うのです。


そんな感じで、土星についていろいろ考えたわけですが。

西洋占星術では有名な方なのでご存じの方多いかと思いますが、石井ゆかりさんのNOTEに興味深い記事を見つけました。

土星 - 山羊座と水瓶座の星

土星は水瓶座のサブルーラーなんですね。

うちのブログでお休み中になっているテーマ、水瓶座の時代と無関係ではなさそうなので(笑)

間に土星挟んでもあながち間違ってはいないはずw

水瓶座とか土星に興味のある方におすすめで~す(о´∀`о)


さて、土星と五十肩は前編・後編で一応終了なんですが、次回はオマケいきたいと思います。


2023年4月12日水曜日

土星と五十肩<前編>

『私が思う水瓶座の時代』シリーズで書こうと思っていたのですが。

土星が気になったので書き記しておこうかな、と思いまして。水瓶座の時代シリーズは途中ですが、一旦土星のことを書いてみます。


前回の日記を書いてからですね、私、五十肩を発症してしまいました(T_T)

で、訳あって鍼治療の方の回数を減らしていたので、気休めに~と別の治療を受けたんですね。それで悪化させてしまいました(T_T)

今年入ってから、な~んか肩の調子がよくないなぁ?って思ってたんですね。

1年ちょっと鍼治療やケアを続けてきて、膝とか腰、下半身の不具合がほとんどなくなってきてたんで、ちゃんと回復できるんだ◝(⁰▿⁰)◜✧っていう自信もついてきてた。

なので、「万全の体調になるまで後少しかな」って勝手に思ってたんですけど、そもそもが更年期のこの時期って通常と違って「臨界点が上がったり下がったりする」めちゃくちゃデリケートな時期なんですね。

針の先生がよくコップに例えて話してくれるんですけど、コップっていう体に疲労などが水として入ってくる、と。

で、「痛い!」っていう症状で出るのは、コップの水が溢れた状態(臨界点を超える)だと。

いつも通りにしていても、季節の変わり目やなんかの外側の環境の変化で、いつも100入るコップのうち90くらいだったものが、臨界点そのものが90に下がってしまったらこぼれますよね?と。

女性は月経があるのでそのバランスが常に変動しますし、苦労されてる方も多いかと。

ただ、それが更年期だとですね、環境やなんかの外からの影響もあるとは思うんですが、自分の体の中のスイッチみたいなのが簡単にバグる=更年期って感じなんですよ。いつ来るかわからない。

ホルモンバランスだとか自律神経のバランスを崩したらいきなりコップの容量が50くらいに下がってしまうくらいの変化が出ちゃうみたいなんです💦


私もついやっちゃいがちなんですが、肩の痛みに悶絶しながら「インスタントラーメン食べてしまったからだろうか」「あの時夜更かししたからだろうか」「いっぺんに掃除しすぎたかしら」とか大反省会が自分の中で繰り広げられるんですね(-_-;)

そんなもん毎日やってたら問題だけど、そんな微々たるものでこんな痛い目には合わないはずなんですよ。普通ならね。

でも、それくらいデリケートな変化だったんだな、と痛感しています。

確かに個人差はあるんだと思います。

私の周囲の先輩方は、何かしら私の症状に共感してくれる方ばかりで、その先輩方は「そのつらい時期を通り越したらいくらかは楽になるからね」って励ましてくれます。

ある人はある日突然立ち上がれなくなった、ある人は心理面で出てしまい塞ぎ込んだ、または「ヘバーデン結節辛いよね」と共感してくれる人、ある人は「五十肩の痛みわかるよ(><。)」、「私はこうやって乗り越えたよ」、というあちこちからお話を聞きました。

たまに更年期症状が軽かったり「更年期なかった」くらいに言う人もいるんですが、大抵はそういう人は、心理面で外向きに出ていて周囲にきつくあたったりしていて無自覚なだけだったり、自覚があって本人もそれはそれで辛い時期を過ごしたけど更年期とそれをつなげて認識していないんだな、っていう人もいましたw

私は変化の一番最初こそは、胸がモヤモヤする、胸騒ぎや焦燥感に似た感じ、という一見「心の問題の方なのか?」と思うような時期がありましたが、ホルモンバランスの変化だから心と繋げる必要はないとわかりましたし、最初少しあっただけで今はほとんどありません。その分、体に出てるようですけど(ΦωΦ;)

ということで、いろんな変化がありますよ~って感じなのですが。

この五十肩。

私は「仕事なり家事なりをめちゃくちゃがんばってる人がなる」って思いこんでいたので、わりとのんびり生きてる自分はならないって思ってたんです(;;;°;ω°;):

ところがどっこいです。

上の図の二番目の絵のコップのように、急激な変化の前にはがんばってるがんばってない関係なくいきなり来る変化だったんですね。

様々な要因の1つとして老化も手伝ってるでしょうし💧

自分が想像していた以上の体の変化に戸惑います(;_;)

ホットフラッシュや「暑いか寒いかで普通がない」っていう時期を通り過ぎて、気づいたら寒い(冷え)で落ち着いてしまっていたんだとわかりました( ꒪Д꒪)

お風呂で湯船に浸かっていても、三頭筋あたりを触ると冷たくてなかなか温まらない感じ。

「寒い」と自覚できるならまだしも、寒く感じないのに勝手に冷えている関節。

痛みが起こってから冷えに気づいて、外側から温めようとするのですが、ホルモンバランスの前にはその場しのぎにしかなりません。まったく温めないよりはほんのちょっと楽だよね、程度。

お風呂に入りながら、ふと「冷える=土星」って頭に浮かびました。

そうして、トランジットの土星がいる場所を確かめると、私のネイタルの土星に対して90度を取ろうとしていたんですね(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)

土星先生、私の肩を冷やしに来た!


つづきます。


2023年3月27日月曜日

私が思う水瓶座の時代2♒日本人の集合意識♒

前回の続きです。

(単なる前置きなのですけどご興味がおありでしたら↓)


今年の春分は3月21日でした。

占星術でいう春分図というのは、ホロスコープを作ったときに牡羊座0度に太陽が巡ってきた瞬間のチャート(図)のことですね。

ホロスコープそのものはネットで検索して見ていただくとして。

1年間の日本全体のことが表されているということで、特に最初の3ヶ月(夏至まで)に色濃く出るようです。

日本の首都は東京なので、場所は東京で出してある図が多いかと思います。

ちなみに私自身は春分終わってから、うさ姫えりなさんが教えてくださったメールで「あ、春分図の解説読まなくちゃ」と思い出し、検索して読もうとしている最中です。(遅いw)



春分といえば、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本が優勝したと聞きました。

私、ちょっとマイペースで時事ネタに疎いところがあるんで、日本のチームが世界と戦っていたなんて知らずにいました。

そして、野球ファン、または一般の方でも、WBCに関心があって応援してた方々が盛り上がった!とのこと。

希望ですよね。嬉しいですよね。

元気をもらえましたよね。

日本すごい!と。


身近なところでは、お給料は上がらないのに物価だけが上がっていく…とがっかりな日常、世界に目を向けたら他の国にどんどん追い越されてるだ~、経済が横ばいだ~、と元気がなくなってきてた日本を実感していた方も多いと思います。日本も終わりだ~って思ってる方もいるかもです。

でもそんなのふっとばしてくれるような喜びを与えてくれましたよね。

と、いうようなことをですね、ある方から教えてもらいました。

春分図に出ていたアセンダントと木星の合はWBCの日本優勝という形で具現化しましたね、と。

春分図はどこの国も同じような星の配置にはなるそうなのですが、場所によって時差がうまれてハウスが違ってくるんですね。

今年の日本の春分図は、始まりを意味するアセンダントに木星がありました。

スタートとおめでとうがセットになった感じですね。

ほんとにね、日本おめでとう!!(*^^*)🎉

あと、キロンとも0度だったということで。

どっちを向いてもパッとしない行き詰まったような気持ちに、まるで癒やしでも起こるような雰囲気で。

まず春分に日本優勝!という出来事が日本人の集合意識的には、とても明るくていいスタートになったのかなぁなんて思いました。

私はWBCからではないんですが、ちょうど春分~新月あたりは、別のところで「希望」を見出して元気になってたところだったんです。

個人的なことじゃなくてですね、やっぱり日本全体に関係すること。

私はどうやらその集合意識のようなものから拾い上げてることがあるようで、外からじゃなく中からキャッチしたのかなと思うことが度々あります。

今回、喜びがシンクロしました。

私自身は、あんまり勝った負けたの世界にさほど興味がないので、私に合った分野できっと同じような気持ちになったんだなぁなんて思いました。

いや、もし応援してたら優勝うれしい!って感じるのでしょうけど(笑)

私だけでなく、他にも自分にとってうれしいニュースが飛び込んできた方もいるんじゃないかなぁとも思います。

春分というタイミングにそういうのがなかったとしても、時差があってまだこれから来る方もいるかもですし、春分図は3ヶ月は特に効いてますから、もし「うれしい!」とか「楽しい!」とか元気が出るような気持ちに出会ったら、牡羊座期間ですからそれを推進力にして素早く前進してみてください。

それが風の時代、水瓶座の時代に乗っかる手っ取り早い方法だと聞いています。

今年の春分図のアセンダントがまず牡羊座ですし、今は特に太陽牡羊座ですのでね、牡羊座的「頭であれこれ考えずに」っていうのがポイントですね。

経済効果はどうだ~とか、私には関係ないし~とかじゃなくて、そういうごちゃごちゃしたの全部取っ払って、素直に自分のエネルギーやモチベーションにしちゃいましょう♪

よーし、私もやるぞ~(*^^*)9

そういう単純さが今は活きてくる時期であろう、と思うのです。

同じ日本人が国内、または世界を舞台に活躍していて、うれしいなって感じたら、自分の誇りにしてしまっていいんです。

だって、集合意識でつながってるんですもん💖


どんどん癒やされて、そこに知恵や技術が生まれて(キロン)

希望が広がっていく(木星)、元気になっていく一番最初の一歩。

日本人の集合意識は今そんな感じになっているかと思います。


もしどこからもそういったニュースも出来事も入ってこないっていう場合でも、今は春ですので、植物たちの目覚め&開花の持つ命のエネルギーにチューニングしてみてください。


つづきます。


2023年3月26日日曜日

私が思う水瓶座の時代♒前置き♒

21日の春分が過ぎて22日の牡羊座新月(1回め)、24日日付変わってすぐの冥王星水瓶座入りで、占星術的イベントがだんご3兄弟だと思っていたのですが、25日火星が蟹座入りして連続して変化するようなタイミングだんご4兄弟だったんですね~

そのだんご4兄弟を通過してみて私が感じたのは、立春だとかの「空気感が変わったかな?」っていう認識とはまた違ってて、自分自身の関心や考え、行動を客観的に見て初めて「あれ?変わってない?」って気づくような変化だった気がします。


常々書きたいな~と思ってることは頭の中にあるんですが、結婚してから特に自分の「インプットとアウトプット方法」についての癖がどんだけ強かったか?みたいなのを、夫と比較して実感してからというもの、文章にしましょうという段階で迷いが出て。

客観視できてなかった時はなんにも考えずにアウトプットできてたんですが、意識しちゃうと形になるまでに時間かかるか、熱が薄れて結局書かないことになるか、っていう感じになってきてました。

老化もあるかもだけど(ΦωΦ;)

アウトプットできないから不完全燃焼になるっていうことはなくて、大体は身近な人間関係の間で解消されちゃって満足して終わることも多々www

インプット・・・例えば本を読む時なんかは私は、さら~っと素早く読んでイメージで受け取るんですね。で、単語はふんわりと受け取ってるから単語そのものがあまり頭に残らない。

○○年に○○が何をした。

っていう文章を読んでも「昔(大体これくらいの年代)、なんか偉い人が何をした」って受け取り方なんで、自分や他人が「いつだった?」って具体的に問うと、また同じ文章(情報)に戻って「いつ」を確かめるんですね。

ざっくりとした理解は早いかもしれませんが、詰め込み教育的な1から順番に丁寧に覚える正確にアウトプットするっていうのがめちゃくちゃ苦手で。

結局、同じ情報に何度もアクセスして同じことを辿る、みたいなことをしてるようなんですね(^_^;)

まぁその都度、新しい発見があっていちいち感動してるんですけどもw

で、アウトプットの段階で頭の中のふわ~っとしたイメージが言語化される段階で、適切な単語に当てられなくて「どうやったらこのイメージが伝わるだろうか?」って少ない語彙でたくさんの例題と共に書いたり喋ったりするもんだから、私がアウトプットするものって「情報量多っ!」ってことになります。

それで、単語のひとつひとつを大切にするタイプの夫と話していても「つまり?」って言われるんですね( ;∀;)

ちなみに、占星術で知性とかコミュニケーションを司るのは水星です。

私は水星に対して木星&海王星のセットが90度。

夫は水星に対して天王星がワイドで0度、土星がタイトに120度です。

夫の時間がかかるインプットに私は「遅いな」と感じるのですが、いざアウトプットする段階で無駄がないので夫の説明や話はすごくわかりやすいんです。

で、私が「できるだけちゃんと読んでもらいたいな~、ちゃんと伝えたいな~」っていう日記はダダーっと書いて、がんばって読み直して、いらない文章とか省いたり書き直したりしてます。時間がかかります(笑)

読んでもらいたいものじゃなくて「ただ書きたい」って文は書きなぐってるだけで早く仕上がります。まとまってません。

そういう感じで残念な表現となりますが・・・

私のおしゃべりに付き合ってくれる人、メールでやりとりしてくれる人、ブログ読んでくれる人、✨本当にありがとう!✨


という感じで。

どうでもいい前置きになりました;

私なりにがんばって「私が思う水瓶座の時代」を書いてみるんで、よかったら読んでみてね!

つづきます(о´∀`о)


今回のまとめ:

「水星と他の星がこんな角度だとこんな感じだよ。」


2023年2月13日月曜日

パソコンの中から自分が書いた予言の書が出てきた話

早いですね、もう2月も半ばですよ。

また2月頭の立春くらいからガラリと空気感が変わったなぁ?って気がしています。

立春そのものも春に向けてスタートって感じがしてますし、私や私の周りでも新しいフェーズに入ったようなそんな雰囲気、次々訪れる新しいニュース、環境の変化等が見受けられます。

皆様どんな感じでしょうか。

新しくはなったものの、本格始動の前…おそらく3月後半の冥王星水瓶座入りの前段階として、入念に準備するための期間なのだろうなとは思ってます。


お店のことが一段落したらあれもこれもブログに書きたいなぁ~って思ってたんですが、いざパソコンに向かって書く段階でどこかすっ飛んでちゃってて。

わたし物忘れ激しくなった?(((;°Д°;))))

と思ったりもするのですが、私よりも比較的若い方々もけっこう「ちょっとまえのどうってことのないことはさっさと忘れる」って方多い気がしますwww

それだけ現代は情報量がすごくって、その流れも速いってことなんだろうなぁなんて思います。(老化だけのせいじゃないはず;)


で。

私もパソコンの操作だ機能だとかで一回こっきりのこととか忘れちゃってて;

どういうつもりでこのファイル作ったんだ?とか、何しようとしてフォルダ作成したんだ?とか、このトラブルの場合とうやって対処したんだ、とかいうの忘れちゃうんですよ( ;∀;)

だから、バックアップ手順だとかこういうときどうしたらいいか、とかテキストエディターのメモ帳作って後々の私がそれを見て操作できるように、ってフォルダに残しとくんですね。

1月半ばくらいだったかな。

「なんだこれ」って思って開いたメモ帳に私が作った予言の書が入ってて(爆)

「お前何やってるんだwww」とか「誰得だよwww」ってツッコミ入れたくなったのでここでちょっと晒してみようかなと思う(ΦωΦ;)



IME予言の書

たまにIMEが無効になっていて変換がアホになっている時
MicrosoftのIMEしか使えない状態になっているであろう。
変換が意味不明の漢字の羅列、すなわちヤンキー語になっていたら要注意である。

そんなときはctfmon.exeをダブルクリックするがよい。
直ちにGoogle日本語入力が目覚めるであろう。

ああそういえばこういうのあったね。

くらい薄っすらとしか覚えてなくて。

大抵のメモの中身は普通に真面目に書いてあることが多いんですが、たまーに「更新でこうこうトラブルがあった!Wind○wsのばかやろう!ヽ(`Д´)ノ」っていうなぐり書き的文章が残されていたりして数ヶ月~数年前の自分に微妙な気持ちになったりもするんですが、これが一番ひどかったの。


メモはとっとなくちゃね、っていう話でしたw