朱雀は黄太郎の相棒シリーズ過去ログ
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【朱雀は黄太郎の相棒:その1=増えた=】
【朱雀は黄太郎の相棒:その2=朱雀2さん=】
【朱雀は黄太郎の相棒:その3=朱雀の名前=】
【朱雀は黄太郎の相棒:その4=朱雀の故郷=】
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旧ブログを開始したのは、ちょうど前夫が家出した頃を境に長男・黄太郎が「霊を見た」と言い出したのをきっかけにスピ系のサイトを見るようになって・・・という感じです。
前夫と離婚した一週間後に開始した旧ブログ。
長くやってるとちょっとした不思議には慣れちゃったせいもあり(^_^;)
最後の方は更新があまりできずにいましたが、ブログ開始&離婚からちょうど10年でお引越し&私の再婚となり、それもなかなかに不思議なタイミングになったなぁって思っています。
その旧ブログを始めて間もないころに記録した記事があります。
黄太郎の前世の記憶?
黄太郎には過去世の記憶があるっぽいんですが、まずアトランティスの神官だった時の記憶もあるっぽくて(^^;)
生まれ変わりや魂に「分霊」という概念がない場合、歴史上の有名人や数少ない役職なんかがゴロゴロしているスピ系に胡散臭さを感じる人も多いかもしれませんが、私は実際に黄太郎を観察してきて「アトランティスの神官の魂のカケラなら有りなのかも?」という考えに落ち着いています。
瞑想や精神の修行を重ねてきた人は、生まれ変わったときにそれを持ち越してくるのかもしれません。瞑想にかかわらずスキルはある程度持ち越し可能だと思ってますが。
黄太郎のアストラルトラベルのお持ち帰り率、精度を思うと、瞑想やエネルギーワークの修行を積んだ人間だったんじゃないかなと思っています。
そういう意味で、神官はちょっと納得なんですよね。
お持ち帰り率の低い私は修行が足りないのね(ΦωΦ;)
そんなわけで、黄太郎には前世と思われる第二次世界大戦で戦死した日本兵の記憶があるようです。
この時期くらいになると、たまに気分が重くなる夢を見ることがあったそうですが、ここ数年は特にヘヴィーな夢を毎年見ると言ってました。
記録していないので(私がそれどころじゃなかったので ^^;)いつだったかわからないんですが、黄太郎がいうには1年前・・・私達が引っ越しだーなんだかんだー大変だーって言ってた頃。
ある休みの日の朝、気づくとじっとスマホで何かを見ていた黄太郎が言いました。
「おかん・・・。す・・・っごい長い夢見た。悪夢だ。」
それまでは日本兵だった頃の記憶っぽいものを、起きているときに思い出していたりもしたのです。
記憶というより、感覚でしょうか。
『硫黄島からの手紙』なんかを録画してみんなで観たときも『雑草汁』の味やまずさに覚えがあるようでした。
でも、硫黄島には覚えがないと言ってました。
今から1年前みたという、長編の悪夢はモノクロだったそうです。
船に『鳳』という字が書いてあるのを見たり、犬養毅の演説を見に行ったり(座席が埋まっていて立ち見したそうです)、『関東軍』という言葉にとても嫌悪感を持っていたり・・・というそれまでになかった新しい情報がたくさんあったそうです。
黄太郎にとってもよくわからないキーワードが、重く長い夢の中で見つかったということでした。スマホをじっと見ていたのは、そのキーワードが現実にあるかどうか調べていたようです。
実際の黄太郎、学校の成績も良くない子でして(^_^;)
小中学校の頃でしょうか。授業でちゃんと勉強するまで、原爆ドームは広島カープの本拠地だと思ってたそうです(爆)
「野球やるんだと思ってた( ̄∇ ̄;)」なんて言ってました。
私もそうだったんですが、授業はサラーッと聞いてふわ~っと理解して、成人してからは「そういえば聞いたことあるけど詳しく説明しろと言われたらできないww」という状態なのですよ(Φ∀Φ;)
けっこう多くの人がそうなんじゃないかなーと思います。
犬養毅なんて「昔の政治家っぽい?」くらいの認識だったし、黄太郎だって「誰だっけ?」
『関東軍』なんて私の両親だって(母は終戦前、父は終戦直後生まれ)、「知らないなぁ」って言ってました。特に戦時中のことを調べて勉強していない限り、戦後の人間にとったら馴染みのないワードですよね。
先日LINEしたときにも、やっぱりこの時期に見ちゃったorz という話を聞きました。
前からジャングルの中というのは確実だなと思っていたそうです。今回見たのも武装し、ひたすらジャングルの中を行く夢。現地の子供たちに穴を掘らせている夢。など。
いろんなシーンを見たので夢なのか前世の記憶なのか、もうどうれがどれだかわからない、ということでした。とても辛そうです。
自分に一体何が起こってるんだろう・・・黄太郎はこうやってこの時期に見てしまう自分の夢への疑問のほうが大きく、朱雀たちとのことを詮索しようという余裕はなかった様子です。
YouTubeでなぜかおすすめされていたシンガポールの戦いについての動画(一部再現映像)を見て、泣いてしまったと話してくれました。自分の見る夢ととても近いイメージだそうです。
前世といっても情報が少ないうえに断片的なので、感覚と合わせても今の時点では前世の人物が本当に存在したのかどうかなんて、わかりませんよね(^_^;)
でも、こんなふうに謎解きをして記憶をつなげている人も少なくないんですよ。
私は全然進んでいませんけども(ΦωΦ;)
どこをどう調べていいのか私もわからないので、自分がもつイメージのみで話しました。
「総理大臣の演説を聴いたんなら、もしかしたら前世の人は東京の人?」と。
そういえば黄太郎自身は、数年前に修学旅行で東京へ行きました(^_^;)
「スカイツリー行って、浅草でお土産を買ってきたでしょ」と言われました。←お土産食べるだけ食べて忘れてるオカン(汗)
京都よりもふるさと感はあったそうです。
一度行ってるのに、また行きたいと言ってたんですね。
修学旅行のコースにあったディズニーシーへ行った日、旧ブログに「黄太郎くんのところの朱雀くんが遊びにきました」というコメントをいただいて、あれ?今、黄太郎は千葉だけども?って思ってたらコメントくださった方もなんと千葉の方という。黄太郎の修学旅行なんて誰にも言ってないし、どこにも出してないのに・・・という、そんな不思議なこともありました。今思えば伏線っぽい。まるで付箋や栞を挟むようにして記録が残ってるんですね。
朱雀は神田明神の眷属さん?
黄太郎の前世の人物は東京出身?
これといった確証はないものの、私自身もとても腑に落ちるような感覚があるんです。
また、黄太郎もほぼ間違いない感じがする、と。
前世の人物が神田明神の氏子だった可能性もあるような気がするそうです。
「朱雀はなんて言ってるの?」と私が訊くと、「朱雀はただ笑ってるだけ」と黄太郎は言ってました。
他の方からチラリと聞いていた、パワーアニマル(精霊・眷属などの守護存在)さんとの関係・・・パワーアニマルさんは基本的に人間より長生きみたいなので、過去世からのおつきあいのある方もいらっしゃるそうです。
黄太郎の相棒、朱雀もきっとそうなのでしょう。
飄々としているように見える朱雀だって、ごくごくたまに怒りもするし、正義感の強い面もあるそうです。もし守護するつもりで黄太郎(前世)について行ったのなら、きっと必死だったに違いないね、と黄太郎も言ってました。
どんな気持ちでそばに居てくれたんだろう?
どうやって新しい黄太郎を探し出してくれたんだろう?
今こうやって謎解きをしている私達のそばで笑って見守ってくれているのを想像すると、なんてやさしくてあったかいんだろう・・・って感謝の思いでいっぱいになります。
生まれ変わりがあるにしろ無いにしろ ───
日本のみならず、たくさんの方が亡くなりました。
あまりにもたくさんの方が傷つき涙しました。
もしかしたらこうやって、人間以外の存在や自然もたくさん傷つけたのかもしれません。
それなら、今後の世界のことを考えていくためのもっとベースの部分には、加害者、被害者を越えて、過去の戦争から可能な限り、隈なく学び尽くすくらいの思いが無いといけない。いや、そうやってもまだまだ足りない、もっとだ、もっともっとだ、と思うくらいの気持ちで学び尽くしてこれからに活かしてくことを、供養としていきたいですね。
とりあえず今わかっていることはここまでです。
私も今回の黄太郎の件で第二次世界大戦のことを調べて、いろいろと勉強になりました。
そりゃもうまだまだ知らないことのほうが圧倒的に多いんですけども、授業で学習した時とはまた全然違った角度で学ぶことが出来ました。
終戦記念日を前にして、ブログで記録することができてよかったです。
明日は時間をとって祈りたいと思います。