2023年3月27日月曜日

私が思う水瓶座の時代2♒日本人の集合意識♒

前回の続きです。

(単なる前置きなのですけどご興味がおありでしたら↓)


今年の春分は3月21日でした。

占星術でいう春分図というのは、ホロスコープを作ったときに牡羊座0度に太陽が巡ってきた瞬間のチャート(図)のことですね。

ホロスコープそのものはネットで検索して見ていただくとして。

1年間の日本全体のことが表されているということで、特に最初の3ヶ月(夏至まで)に色濃く出るようです。

日本の首都は東京なので、場所は東京で出してある図が多いかと思います。

ちなみに私自身は春分終わってから、うさ姫えりなさんが教えてくださったメールで「あ、春分図の解説読まなくちゃ」と思い出し、検索して読もうとしている最中です。(遅いw)



春分といえば、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本が優勝したと聞きました。

私、ちょっとマイペースで時事ネタに疎いところがあるんで、日本のチームが世界と戦っていたなんて知らずにいました。

そして、野球ファン、または一般の方でも、WBCに関心があって応援してた方々が盛り上がった!とのこと。

希望ですよね。嬉しいですよね。

元気をもらえましたよね。

日本すごい!と。


身近なところでは、お給料は上がらないのに物価だけが上がっていく…とがっかりな日常、世界に目を向けたら他の国にどんどん追い越されてるだ~、経済が横ばいだ~、と元気がなくなってきてた日本を実感していた方も多いと思います。日本も終わりだ~って思ってる方もいるかもです。

でもそんなのふっとばしてくれるような喜びを与えてくれましたよね。

と、いうようなことをですね、ある方から教えてもらいました。

春分図に出ていたアセンダントと木星の合はWBCの日本優勝という形で具現化しましたね、と。

春分図はどこの国も同じような星の配置にはなるそうなのですが、場所によって時差がうまれてハウスが違ってくるんですね。

今年の日本の春分図は、始まりを意味するアセンダントに木星がありました。

スタートとおめでとうがセットになった感じですね。

ほんとにね、日本おめでとう!!(*^^*)🎉

あと、キロンとも0度だったということで。

どっちを向いてもパッとしない行き詰まったような気持ちに、まるで癒やしでも起こるような雰囲気で。

まず春分に日本優勝!という出来事が日本人の集合意識的には、とても明るくていいスタートになったのかなぁなんて思いました。

私はWBCからではないんですが、ちょうど春分~新月あたりは、別のところで「希望」を見出して元気になってたところだったんです。

個人的なことじゃなくてですね、やっぱり日本全体に関係すること。

私はどうやらその集合意識のようなものから拾い上げてることがあるようで、外からじゃなく中からキャッチしたのかなと思うことが度々あります。

今回、喜びがシンクロしました。

私自身は、あんまり勝った負けたの世界にさほど興味がないので、私に合った分野できっと同じような気持ちになったんだなぁなんて思いました。

いや、もし応援してたら優勝うれしい!って感じるのでしょうけど(笑)

私だけでなく、他にも自分にとってうれしいニュースが飛び込んできた方もいるんじゃないかなぁとも思います。

春分というタイミングにそういうのがなかったとしても、時差があってまだこれから来る方もいるかもですし、春分図は3ヶ月は特に効いてますから、もし「うれしい!」とか「楽しい!」とか元気が出るような気持ちに出会ったら、牡羊座期間ですからそれを推進力にして素早く前進してみてください。

それが風の時代、水瓶座の時代に乗っかる手っ取り早い方法だと聞いています。

今年の春分図のアセンダントがまず牡羊座ですし、今は特に太陽牡羊座ですのでね、牡羊座的「頭であれこれ考えずに」っていうのがポイントですね。

経済効果はどうだ~とか、私には関係ないし~とかじゃなくて、そういうごちゃごちゃしたの全部取っ払って、素直に自分のエネルギーやモチベーションにしちゃいましょう♪

よーし、私もやるぞ~(*^^*)9

そういう単純さが今は活きてくる時期であろう、と思うのです。

同じ日本人が国内、または世界を舞台に活躍していて、うれしいなって感じたら、自分の誇りにしてしまっていいんです。

だって、集合意識でつながってるんですもん💖


どんどん癒やされて、そこに知恵や技術が生まれて(キロン)

希望が広がっていく(木星)、元気になっていく一番最初の一歩。

日本人の集合意識は今そんな感じになっているかと思います。


もしどこからもそういったニュースも出来事も入ってこないっていう場合でも、今は春ですので、植物たちの目覚め&開花の持つ命のエネルギーにチューニングしてみてください。


つづきます。


0 件のコメント:

コメントを投稿