2022年3月17日木曜日

グレートコンジャンクションのあった年の太陽回帰図を振り返って・その4

昨年の暮れあたりから鍼治療を続けて、随分と体の調子が戻ってきました。

この日『立春からなんか変わってきた(゚∀゚)』

と、書いていたわけですが、

ひょっとしてこれ、星の動きやなんかに影響されただけでなくて、体の健康を取り戻しつつあるから…って理由もあるんじゃね?(; ゚д゚)

と、思いました。

健康になるって実はすごいんですね。

年齢や持病などの制限があったとしても、現在の肉体を一番いい状態に持っていくっていうのは、本来の自分のパワーを取り戻すのに不可欠だということを再確認させられました。

スピ系で「肉体は魂の神殿」だと散々いわれてたの知ってたけど、

ほんまやった(; ゚д゚)!という感じです。

メンテナンスめっちゃ大事なんですねぇ。

安心感や安定感といった自分の感覚的なもの、上からの受け取りや直感、シンクロやサインの頻度などがアップしてきた気がします。

きっと星も鍼治療も相乗効果を生んだのだろうし、他にも瞑想や内省なんかを続けているのもひとつかな、なんて思います。

継続は力なりですね(*^^*)


さて続きです。

過去記事はこちら↓





2020年の『太陽と月とTスクエアになっていた太陽回帰図のMCがトランジットの太陽と重なった』タイミングで同じ日に連絡があった、そのひとつというのが夫の父、つまり私にとっての義父が癌の再発と転移がわかったという話でした。

結果からいうと、コロナ禍という状況下でいろんなことが大変でしたが、夫の家族と一緒にしっかりお見送りすることができました。

気づきもたくさんあった貴重な体験だったのですが、私側の親族ではないのでなかなか書きづらい部分もあって(や、私んちでも書きづらいですけども)。寝かせてあった話というか。

どこにも出さないで、心の中に、大事にしまってあったというか。


このグレートコンジャンクション2020のときの私の太陽回帰図は満月(180度)でした。太陽と月のオーブも1度くらい。

前回の日記では、ネイタルだとライツは150度だけど、180度は客観性がある角度なので「乙女座と魚座」がよく見えた、という話を書きました。

しかも1ハウス(自分)と7ハウス(相手)なので、もう、

そのために準備したぞ(`・ω・´)b

としか思えない配置かなと。


でもインターセプトの過剰包装を解いたといっても、もしかしたらまだ包装残ってるかもしれませんし(笑)

それはこれから二重にも三重にも、新しく発見されていくことがあるのかもしれません。包装を解くのを楽しみにしてます。


話をもとに戻しますと、お義父さんの件で関東にある夫の実家と自宅とを行ったり来たりして。夫の家族といつもより長く深く交流することになったかなと思います。


数年前に夫と結婚するときに、本籍を移す関係で夫の戸籍謄本を見せてもらったことがあるんですが、生年月日書いてありますよね?

それ見てビックリ。

みんな乙女座(◉ω◉*)

夫が育った一家四人、夫(天秤座)以外は全員乙女座か!と思っていました。


が、実際はお義父さんの場合、昔はよくあった「事情があって出生届を出した日が遅かった」等の理由で実際のお誕生日と、戸籍に記録されている生年月日が違う…というケースでした。

本当のお誕生日をきいてホロスコープをこっそりと出してみました。

お義父さんも満月生まれの方でした。太陽が獅子座、月が水瓶座。

生まれ時間はわかりませんでしたが、その日が満月であるということははっきりしています。(生まれ時間がはっきりわからないのは私の親世代あたりだとしょうがないですよね)


自分の周囲、といっても誕生日や星座を聞けるような間柄でないとなかなか難しいんですけど、最低でも星座を知ることのできる間柄という範囲限定で「なぜか○○座が周囲に居ない・・・」という星座と「なぜか周りは○○座ばっかり・・・」っていう星座があるように思います。

私は水瓶座が多いでしょうか。(他にももちろんありますが)

その水瓶座の180度反対側が獅子座。


お義父さんのキャラクターだと獅子座っていうのはすっごく納得しました。

なんていうか、獅子座さんって大物感ありますよね。


お義父さんも、余命いくばくもないと聞かされて、どのような治療(対処的なもの)をするか?をご自身でしっかり考えられて、お義母さんと相談して、難しい手術にも挑まれました。

それだけでも尊敬です。

そして、幸いにも痛みはあまり感じない病状でしたので、医療機関やご夫婦、ご家族で相談に相談を重ねて『最期は自宅で』と決意されて、自宅に戻られました。

コロナ禍でしたので、もし病院で治療を続けるという選択であったなら会えなかっただろうし、見送る側にとったらありがたかったです。皆にとって悔いの残らない選択になりました。

夫もお父さんとの関わりで、最後の思い出になった会話や、自分の中からいろんな思いが浮上したりと、いろんな体験を通過したのだろうし、この件について思うことはあるのだと思います。

同じ出来事に参加していても、見えているもの、感じているものが皆違うのだろうなぁとは思いますが、私は私で、嫁の側として思ったことを書き記しています。


夫は初婚で私は再婚だったのですが、夫のご両親は大歓迎してくれました。

離れて暮らす息子が心配なのは私も同じなので、気持ちはよくわかるのですが、夫(ご両親からは息子)と結婚したことをとても感謝していただいて、こちらがびっくりしたほどです。


とにかく獅子座さんって、存在感がひとあじ違うなって思います。

リビングの隣の和室のお義父さんは、介護ベッドの上で動けないので、リビングやキッチンで集まった私達の声が聞こえると、おーい、おーいと呼ぶのです(笑)

話し声がないときはそうでもないんですが、複数人の会話が聞こえると、呼ばれる。そして皆が集まる。

獅子座さんは中心になりたいのだな、と思いました。

なぜって、それは周囲を照らす役割があるからなのだと思いました。

獅子座さんから励まされることは多いな、と感じています。大抵、獅子座さんて明るいし、自信に満ちていて、獅子座さんが「大丈夫!」っていうと周囲は本気で大丈夫に思えてきます。

そういったリーダーシップも、獅子座さんのパワーなのだと思います。


それから、お義父さんから皆に一読してほしいと、パソコンで書いた文章を印刷した1枚の紙を渡されました。

夫と順番に読みました。

よくある遺言や手紙のようなものではなくて、お義父さんが書いたエッセイでした。体がまだ自由に動ける時に作ったもののようでした。


プリント1枚分のエッセイ、私の印象に残ったのは『人間はハードウェアか、ソフトウェアか、どちらだと聞かれたら大抵の人はハードウェアが人間だと言うかもしれない。しかし私はソフトウェアだと思っている』というような内容でした。

最初は何のことだろう?と思いましたが、夫がしっかり理解していました。

お義父さんは、人間をパソコンに喩えて『ハードウェア=肉体』か『ソフトウェア=中身(精神や心)』かと問えば、人間は肉体だと多くの人が認識しているだろうが、私は精神(心もしくは魂)である、肉体は入れ物だ、という話を私達に伝えたかったのだろうと思います。

夫の家族との交流はまだほんの数年。見た感じ、年齢に応じた信心深さがあるようでしたが、スピ系でも宗教的でもなくごく普通の方たちです。

そんなお義父さんは独自に、病気と向き合い、ご自身と向き合ってこられたのだと思います。エッセイには、忘れられないある日の不思議な体験を通して、見えない世界や神様の気配を感じたと、そんなエピソードも入っていました。


滅びゆく肉体を使って、残り少ない時間を使って伝えたかった、自分は精神や魂であること。それは死なないのだ、ということ。

『私はこうだ』というはっきりした意思。

お義父さんだって悲しくて思いが詰まって時には泣きました。電話口の息子の前で。

けれど、私が見させてもらったベッドの上のお義父さんに悲愴感はなく、目に力がずっとありました。

声がなかなか出なくて言葉が出せないときも、目にはずっと『私はこうなのだ』という意思が宿っていました。

私はその姿にとても励まされました。

私の月の反対側、獅子座さんのなんたるかを見せてもらった気がしています。


お義父さんは満月の日に生まれて、新月の日に帰っていきました。

春の嵐の強い雨の中、けれども亡くなった時のホロスコープを出してみて見つけた、魚座にある太陽、月、金星、海王星が合の、とてもとても優しく美しい門を通って、あちらに帰っていかれたのだなぁと、私は信じています。


お世話になった訪問診療の先生から聞いたお話ですが、その日が新月だということを認識しておられて、私の質問に対して「エビデンスはありませんが、人間の誕生や死に満月や新月が関わるケースは不思議と多いです」とおっしゃっていました。

そして、不思議と人によって亡くなり方も様々らしく、中には注目されたくない人もいて「親族が集まったのにほんの数分という誰もいないときを見計らうようにして息を引き取る」というケースもあったりして、その人らしいタイミングで逝かれるのだそうです。

きっと、神様とご本人が決めるのでしょう。

お義父さんの場合は、家族みんなが集まりました。

獅子座さんらしく皆の注目を浴びながら、安心するようにして息を引き取られました。


コロナ禍でもあったので、身内のみでのお別れのセレモニーとなりました。

でも、なぜか予定していなかったのに、ご近所の方が声掛けしてくださった関係で、びっくりの事態。お子さんからお年寄りまでたくさんのご近所の方が、お義父さんを乗せて葬儀場へ出発する車を見送ってくださったのです。

全然予定も想像もしてなかったお義母さん、驚きと恐縮と感謝でアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!ってなってました(^_^;)


ほんとうに、最後まで獅子座さんらしいお別れ&あの世への出発だったのだなぁ。

力強く明るい、そして注目を集めたい太陽そのものな獅子座さんの姿を見せてもらいました。


そんな感じで。

1年前のお義父さんのことを思い出しながら書いてみました(*^_^*)

太陽🌞みたいなお義父さんの輝き、忘れません。


2022年3月14日月曜日

グレートコンジャンクションのあった年の太陽回帰図を振り返って・その3

このところ続けて日記を更新しています。続きです。

過去記事はこちら↓

グレートコンジャンクションのあった年の太陽回帰図を振り返って・その1

グレートコンジャンクションのあった年の太陽回帰図を振り返って・その2


独学であろうと、正式に学ぼうと、仕事であろうと、趣味であろうと。

積み重ねて鍛錬すること、それを続けることって、けっこうな力(パワー)になるのだな、と最近思います。

「意味あんのかこれー(´Д`)」と思いながらやっても積み重なる。

強い意思を持ちながら、または楽しくてしょうがない、っていう気持ちであっても積み重なる。でもその方が、より大きなパワーになってく。


元々持っていた力であるかもしれない。才能(GIFT)とかね。

でも、そうやって積み重ねたもの=スキルも、才能の一部だし、その人のもつパワー。


私もつい自分のことを「それくらい誰でもできる」とか「多くの人ができるから自分は大したこと無い」と思いがちなのですが、それをするのが難しい人もいたりするんですよね。

ある場所ではちゃんと需要はあるのです。

長年主婦としてやってきた家事だとしても、できない人にとったら「すげぇ(*゚д゚*)」なんです。

主婦業もマルチスキルで手際も必要ですからね。(私は苦手ですけどねっ)

料理を一切しないうちの夫からすれば、料理が作れるってありがたいスキルなんだろうなと思います。あんまり褒めてくれないですけど。感謝はされます(笑)

なので、あまり評価を低くしすぎず、もっと認めていかなくちゃなぁなんて思います。低く評価しても誰もしあわせにならないし。


そんな感じで。

私は火星水瓶座的パワーを使っていた&才能を磨いたってことなんですけども。

そうやって人は星の年齢域で才能を磨かされるようです。星の力を獲得するんですね。


前回も書いた『MC祭り』のひとつ。

2020年のグレートコンジャンクション自体が、私のネイタルチャートのMCと合でした。(グレートコンジャンクション=木星と土星が0度になる日)

そのグレートコンジャンクションは冬至の翌日でした。


冬至あたりは私にとって佳境でした。

お店の問い合わせや知人たちからの連絡が何件も入ったので「なぜまた急に?」という展開。

こんなに一度に集中的にやってきたのはこの時くらいですね。あってもせいぜい3分の1くらいの量。グレコン効果って名付けたいくらいです(^^;)

そんな大変な思いをしながらも自己洞察の真っ最中でした。

その甲斐あってか、そこからの数日が満月の太陽回帰図から自分の持つ乙女座力を発見した!っていう喜びを得たタイミングだったのです。

ずっと自分が乙女座としてはポンコツだと思ってきたのに、最近私が一生懸命やってたことは、乙女座のちからそのものだった!

ちゃんと乙女座だったんだ…と気づいた✨♍✨


ちょうど私の太陽回帰図が満月だったので、ネット上でブログに解釈を乗せてらっしゃる方も多く、大いに参考にさせてもらっていました。

乙女座と魚座の軸は『公に対する奉仕と献身、無私のボランティアとサービスの精神がテーマ』なのだそうです。

その軸の共通項でしょうか。裏と表のような関係性。

その現れ方は面白いように真逆(180度)で、乙女座は実際的なケアのパワーを持っていて、魚座は癒やしやヒーリングのパワーがあります。(その星座の人というよりは星座としてのパワーの話です)

その頃、なぜか聖母マリアが気になってマリア様のチャームを購入していたりしていたのですが、クリスマスイブに『乙女座魚座軸』と聖母マリアがつながったんです。さすがクリスマス。

乙女座(処女宮)が受胎以前のマリアなら、魚座はイエス・キリストを産んだ聖母マリアだったんだ〜と。赤ちゃんのイエス・キリストを抱っこしている感じでしょうか。

マリア様といえば「処女が出産」っていう、とんでもファンタジー設定。

乙女座と魚座180度、正反対の性質、それを矛盾なくひとつにしてしまうくらいのイメージが「聖母マリア」としてもうすでにあったんだ〜って思ったんです。聖母マリアを真ん中に、難解な乙女座と魚座がつながった。


『トランジット太陽と太陽回帰図のMCの合』から必死でがんばってきたことに対して、何名かのお客様、知人たち、離れて暮らす家族や親族、夫。彼らからいっぺんにお礼のメッセージをもらったのがクリスマスあたりでした。

もうね、自分の中の乙女座が見えた「ああ!そうだったんだ!」っていう気持ちと、届いたたくさんの「ありがとう!」の言葉と、お店の作家さんのひとりでもある楓さんからブレスレットがサプライズプレゼントで届いたのと、そのブレスレットの名前とシンクロした見えない世界からの応援と。盛りだくさんのクリスマス。

120%くらいかけて必死で助けてきたはずなのに、気づいたら私が助けられたという。

鏡みたいな側面。

胸いっぱいになって、涙がいっぱい出ました。


冬至に訪れた依頼の一つ、ある方とのメールでのやり取りでしたが。

冬至からしばらく続いたメールのやりとりの中で相手の方に、上に書いたような「乙女座・魚座軸とマリア様のイメージ」の発見と気づきを聞いていただきました。


メールにするということは言語化するということで、おかげさまで私も内側にあるものを整理できました。
それだけでもありがたいのに、この長い話をメールで聞いてくださった相手の方、とても共感してくださって。


その流れで「私もみてほしいです」とおっしゃったので出生データを教えてもらったら、なんと太陽が魚座で月が乙女座の満月生まれの方でした。


なんというめぐり合わせ。


鏡ですよね。まさに。

素人解釈ですが、なんとか持っている本やネット上の解釈を借りてネイタルチャートを読んでお伝えしました。

それもまた大変喜ばれて、「嬉しくて涙が出ました。なぜ自分がこのような性格なのかがわかった。ありがとうございます。何度も読み返しています。」と、うれしいメッセージをいただきました。

私が依頼を引き受けて乙女座力を輝かせることによって、その方もご自身を発見することになったのです。

星占い歴は中学生の頃からうっすら知識があった程度で、ホロスコープがある程度わかるようになってきたのはここ数年という、まだそんなレベルなのに、私の占星術も役立ったよ。・゚・(ノД`)・゚・。

こちらこそ、ほんとにありがとうございます!


私のネイタルチャートの乙女座と魚座はインターセプト(挟在サイン)で、ネット検索で見つけた解釈では『インターセプトされている星座は、その人が、とても大切にしている事柄を表し、その星座の力を発揮するには時間がかかる と言われています。』ということでした。(参考サイト

インターセプトは『過剰包装』とも言われているそうです。

自分にとって大事すぎて念入りに包装しすぎたようなテーマ。

過去記事:インターセプト(挟在サイン)だった太陽のお部屋

こんな感じでちらっと過去記事にも書いたのですが。

インターセプトの他に、土星からの90度、キロンと火星に囚われたヨッドの先端の太陽。それが私のちょっと困難な乙女座。

それよりも私にとってもっと謎だったのが反対側のインターセプトでさらに星がひとつもない魚座さん。

掴みどころがないというか。(でも私の知っている太陽魚座さんはどの人もすごく優しいんですよね。)


そういえば私の人生に大きな影響を与えた、同居だった魚座の祖母。

このことがあってからチャート出してみたんですが、私と真逆の位置に太陽を持ってたんですね。超タイトに180度。

そして、興味深いことに人形教室の先生が魚座さんだったってことが発覚したのもこの太陽回帰図の期間だったのです。10年以上も習ってたのに知らなかったwww

それがわかった日も、ある生徒さんが「占星術ちょっとだけ知ってる!」っておっしゃって人形作りながら星占いの話に花が咲きまして。その日参加していた生徒と先生合わせた計5名中、太陽が魚座2名、月が魚座1名で魚座率高かったっていうのもびっくりでした。

自分の魚座って、星がないからあまり必要ないのかと思ってたら、とんでもない。私にとってものすごく、ものすご〜く大切だった。

その大切な位置から、重要人物が照らしてくれていた。反対側のちょっと困難な乙女座を。


それは私にとってこんなにも大切な乙女座で、この歳になって魚座とセットで過剰包装を開くことになっていたなんて。

それを満月の太陽回帰図の影響のある1年で見つけることができたなんて。

人生の見えないからくりとか、ご縁ってすごいなぁと思います。

すごいとしかいえない語彙力がもどかしいですけど。


この日の日記にも書きましたが、自分の乙女座が見えたとき、それまでまったく見えなかった魚座さんが輝いていた、そんな喜びがこんなふうに言葉になっていたのです。

私にとって貴重な、忘れられないクリスマスになりました。


サンタクロースが魚座♓
トナカイが乙女座♍
(笑)


もう少し続きます。


2022年3月11日金曜日

グレートコンジャンクションのあった年の太陽回帰図を振り返って・その2

この日記書いたら去年1年のブログ更新回数を超えたぞヽ(`▽´)/

という意味あるんだかないんだかって小さな達成感をいだきつつ。


前回の日記が2月15日。

あれから、まさかこのような世界情勢になるとは。という感じです。

生きているといろんなショックがあるよなぁと改めて思いました。

個人的に思うことはいろいろありますが、あまり長くなるとあれなので機会があればまた今度ってことで。


前回の日記からの日々。私の個人的なことでもつらいことありました。

実家の愛猫がまた一匹(ひとり)虹の橋を渡りました。

ちょうど、お兄ちゃん猫が逝ってしまってから1年ほどになります。

妹猫ちゃんは、当時中学生だった長男が、親猫からはぐれてカラスに狙われていた仔猫を助け保護した猫。先輩のお兄ちゃん猫とともに実家の家族として暮らしてきました。

ツンデレのキジトラちゃんで、勘も鋭い賢い子でした。お兄ちゃん猫が大好きだったので、ずいぶん寂しそうにしていたようです。あちらで再会できてるといいな。


2年前のコロナのパンデミックからしばらく日記が更新できなかったように、私は深刻な事態や背景では別のスイッチが入ってしまうので、「楽しく」っていう動機がベースでしかできない「自己表現」であるブログやら創作活動やらにエネルギーを注げなくなっちゃうんですね。

それはもう私個人の性質でしかなく。

創作(または表現)にその人の持っているネガティブなエネルギーを注いで魅力あふれる作品を作ったり、発信したりっていうタイプの人も多いんじゃないかなと思います。

絵を書いたり、文章を書いたり、詩や曲を作ったり、歌ったり、演じたり。

たとえば、私がやってる人形とかだと、むしろ憂いや毒気のある作品の方が魅力や力がある作品が多かったりするわけです。

好き嫌いは分かれる話ですが、そういう作品は「ある人には不快感」であったとしても、ある人にとっては「救い」である側面もあるんじゃないかなって思います。

心の深いところにとどくのだろう、と。

それは作者(表現者)と見る人のどちらにも救いになるのだと思います。

作品に仕上がるまでに、その痛みや苦しみが美に昇華されて、洗練されてこそなんだとは思うのですが、まぁそうやってネガティブ(と言われること)を表現することができるタイプの人がいらっしゃるし、その逆の私みたいなタイプもいるんですね。

「ネガティブなことを表現したくない」っていう主義主張ではなくて、単にできないタイプがいるってことは知っていただけたらうれしいな。

このあたりは、ネイタルチャートのどのあたりなのかなー。

5ハウス強いとか?


まぁそんな感じで。

深刻な事態、または深刻な背景や問題があるときって、発信前にめっちゃ考え込んじゃうんですね!

意図して発信をやめてるっていうんじゃなくて、そういうつもりもなくて、考え込んでいるうちに時間が経ってしまったという感じ(汗)

楽しいことだとあまり考えこまずにできちゃいますからね💦


2年続けてそんな感じで(ΦωΦ;)

 グレートコンジャンクションのあった年の太陽回帰図を振り返って・その1

今日はこちらの続きです。


グレコンのあった年の太陽回帰図(ソーラーリターン)ですね。

月が魚座1ハウス、太陽が乙女座7ハウスで、自分発見の1年でした。

ネイタルチャート(出生図)は、私のライツ(太陽・月)は乙女座と水瓶座の組み合わせなので、150度です。

180度(オポジション)がどういったものなのか?っていうのを体感的に理解できた、すごく貴重な、大切な1年だったな、と思います。


私の太陽乙女座と真逆に位置する魚座から得たものは大きくて。

ぜひ、魚座太陽の時に書き記したい!と思っています。


前回の日記に書いた『太陽と月とTスクエアになっていた太陽回帰図のMCがトランジットの太陽と重なった』タイミングで、「大変!助けなくちゃ!」という親族たちの状況(コロナ禍だったので移動が難しかったため遠隔サポートに徹しましたが)。

ほどなくして冬至&グレコンが連続でやってくるのですが、あちこちから依頼が押し寄せた、といういっぺんに来た!状況。




表向き、ただ大変なスイッチには見えます。

心身にとって大変な状況となったという意味では占星術的に言って「凶」や「災難」として出たという判断になるかと思います。

でも、その気づきや恩恵は大きかった。

確かにあったその大きな恩恵という側面は、表向きの凶な側面を凌駕したと言っていいくらいです。

物事は多角的に見てかないとね。


祈りながら泣きながら必死でこなした。

なぜ全部引き受けたのか?とも思いますが、あの時どれひとつとして「受けないという選択」はできませんでした。

選択肢などなかった🔥


私の火星は水瓶座で、火星の年齢域の10年は離婚してシングルマザーとして仕事に力を注がないといけない状態でした。

仕事のハウス(10ハウス)にあるし、水瓶座だし、自立的にならざるを得なかったし、仕事内容はまさに水瓶座らしくIT関係であるネットショップ担当としてそこで得てきたパソコンのスキルはあったってことなんですね。自覚なかったんですけど。

10年以上も前の話なのでね。EC発展期でしたよね。

そういう意味ではラッキーだったのかよくわかりませんが、製造業でいかに素早くいかにきっちり並べるか、をやってた太陽の年齢域からするとぜんぜん違う職種。

なぜかそこにしか、働き口としてのご縁がなかったのか。手当り次第応募したのですが、やっと受かった仕事がネットショップの仕事で「ウェブデザインを専門学校で学んだ上司」についた、そこで学んだって感じでした。

今では性別拘らずITの仕事をしている方も多いですし、専門的なことをしっかり学んだ方と比べたら、私のは実践で部分的に使ってきだけの、まぁ穴だらけなスキルなんだろうなーみたいな感覚なんですよ。自分では。

システムエンジニアの仕事ぶりをチラッと見せてもらった事があって、パネェ!って思いましたもん(^_^;)(少々畑が違うかもだが;)

完璧でないと「できる」と言えない乙女座の悪い癖かもしれないですけどww


でもこのグレコンの時期、必死で取り組んだ夫の手伝いのパソコンでの作業、依頼のあったネットショップの機能の使い方や管理画面での作業。

終わってみれば「○○ができるなんて凄い!」「すごく助かった!」「私にとって難しいことを、やってくれてありがとう!」と、感謝だけでなく評価をもらうことができて、人からの目で「私にできること」を再確認させてもらったのです。


このときの日記に書いていた『MC祭り』のひとつがこのトランジット太陽と太陽回帰図のMCの合だった時の話で「自分にできることやスキル」を社会でどう使っていくか、自分の役割でどう果たしていくか、ということを教えてもらえたのだなぁと思いました。


続きます。


2022年2月15日火曜日

☆祝☆天使のゲートを通過しました

 振り返って2020年~の太陽回帰図のことを書いている最中ですが、今月の立春からガラリと雰囲気が変化したと感じたのでメモですφ(.. )


2022年の立春は2月4日でした。

この日、逆行していた水星が順行に戻りました。すでに他の主要天体は順行していたので、水星が順行になったこの日から『すべての星が順行』となりました。冥王星が逆行を開始する4月30日まで、ですね。

そんな貴重な日と立春が偶然重なっていたので、スタート感すごかったですけど。皆さまどんな立春をお過ごしになられましたでしょうか。

私も『二十四節気』のことなんとなくしか知らなくて、暦の上では~、とか、春分や秋分、夏至や冬至があるよね~って感じで過ごしてきたんですが。

毎年8月になると『ライオンズゲート』なるものでスピ界隈が賑わうなぁなんて思ってはいたんですけど(あまりスピ情報を日常的に取り入れてないので気づくのが遅いんですけどw)、最近ライオンズゲートだけじゃなくていろんなゲートがあるのだと知りました(^_^;)


立春=エンジェルズゲート(水瓶座15度)

立夏=ブルズゲート(牡牛座15度)

立秋=ライオンズゲート(獅子座15度)

立冬=イーグルズゲート(蠍座15度)


上の星座の15度に太陽がくる日ですね。季節のど真ん中らしいです。

そして、15度になる前にゲートが開くよ~みたいな前段階の期間があるんですが、それが四季の土用のあたりになるみたいです。(土用といえば丑の日。ライオンズゲートの前にうなぎ食べる日が来るんですね)

うまく繋がってるんだなぁと感心した次第(笑)

別に暦と西洋占星術をつなげたわけじゃないんだろうけど、まぁ太陽を基にした暦だから合致して当然なんでしょうけどね。私はナルホドと思いました。


で、たぶんただでさえ不動宮の真ん中でパワフル!な位置に太陽がいらっしゃるから、何かしら私達人間にも少なからず影響を及ぼしてるんだとは思います。

私が気づいただけでも今回の立春は水星順行開始(全天体の順行)の他には、土星と太陽が合の日。

さらには私もネイタルで重要ポイントの位置なので、影響大だったんだなぁと思いました。やっぱりトランジットの影響は、特にネイタルの星や感受点に合すると影響が大きい気がします。

その立春、前回の日記を更新した日ですね。

私の感覚としても、なんだかお正月が1年のスタートになったというよりは、この立春が新しい何かがスタート!って感じの切り替えの日になりました。

気分的なものが一時的に影響したのかもしれん(ΦωΦ;)

と、警戒してしばらく様子を見ていたんですが・・・(浮かれないようにw)

これがまた興味深い展開を見せていまして。なんだろうなぁとw


首や体の調子は日に日に良くなってきているんですが、なぜかこの貴重な日の数日前から夫とケンカばかりしていました。感情のアップダウンが激しかったように思います。

規模の小さめの何でもないケンカを繰り返したって感じでしょうか。普段そこまでケンカの多い夫婦ではないんじゃないかと思ってはいるんですけど、頻発しましたw


人はたまに無意識に動いていたりしますよね。私、特にそういう感じなんですけど(^^;)

自分がやったことの意味を後から知る、というような感じです。

立春の前日は節分。大事な日の前に邪気払いしましょうね、ってことらしいんですけど。

なぜかこの日、家の中すべてホワイトセージでスマッジングして浄化スプレーで仕上げまでして念入りに邪気払いしてました。(普段は火災感知器が心配なのでホワイトセージのスマッジングはしないです。これくらいの煙、火災感知器も大丈夫でしょうけど;)

普段の意識(顕在意識)では節分と関連付けてなくて、深く考えもせずなんとなく思いついてやったんです。


夫とも「なんだかケンカが多いね」なんてことで、たくさん話をして、節分に邪気払い(?)をして。

そうして迎えた立春。太陽が水瓶座15度のエンジェルズゲートの日ですね。

うまく表現できなくてもどかしいんですが(゜-゜;)

心の奥底にど~んとしっかりした?どっしりした?感覚があるのがわかりました。すごい安定感を感じるんです。

「あれ?何か違うぞ?」と気づきました。

お腹の底?足の下?位置が漠然としてるんですが、奥の方に揺るぎない力がある。と感じる。

で、それが持続しているんですよ。

これまで一時的にこうなることはあっても、持続することはあんまり無かったような。

心が揺れない、というのともちょっと違うんですよね。心は相変わらず笑ったり落ち込んだり動きはあるんですけど。(あ、でも復活が早いかもw)

この感じを10日ほど味わってみてわかったのは、今まで自分だと思ってた浅い部分?というか、表面に近い部分で自分のパワーを測っていたような気がしています。

落ち込んだら心のパワーがなくなった気がしますよね。なので、感情によって増えたり減ったりするように思えるので「自分には大したパワーがない(´・ω・`)」と、錯覚していたんじゃないかなと思います。

実際は底の方に減りも増えもせずただただ有る。という感じです。

ある、ってことを知ることができた、という段階かもしれません。

もしかしたらこれまで無自覚に感情として使ってきたのかも?とも思いました。

自分がこれまで使ってきたであろうパワーがこれの一部であったような気がします。これを自在に使っていくには、またコツがいるというか、ポイントはもしかしたら『感情』なのかも。

感情の浄化?純化?みたいな?

なんとなくですが、そんな気がしています。


立春からの数日。

そこからもまたやらなくちゃいけないことが増えて(^_^;)

それと平行して面白い展開があって。

連続するシンクロにびっくり(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)

え?こんなに偶然って多発するもんだっけ?驚いてるの私だけ?これって驚いていい偶然デスヨネ?って周囲の人に確かめたくなったりw


確かに2年前~1年前まで四大天使絡みで1天使ずつの驚きのシンクロがあって、関係者の方や話を聞いてもらってた方もいらっしゃってですね。びっくりやらありがたいやらで。

そして今回のエンジェルズゲート通過後の展開も、その一連の偶然とかシンクロとか、なんとなく地続きみたいな感じなんですね。

さも意味ありげ発生して点在してた意味不な個々のシンクロの思い出が、ここへきて

線で繋がるんだ?(゚Д゚;≡;゚Д゚)

っていう感じです。

あれで完結じゃなかったの?まだ続きがあったの?Σ(゚Д゚||)という。


一時的なものなのかなー?星が移動したらどうなるかわかんないんですが(;´∀`)

まぁとにかく不思議な感じがしてます。



2022年2月4日金曜日

グレートコンジャンクションのあった年の太陽回帰図を振り返って・その1

立春ですね(o'∀'o)

止まってたネタに着手します。

ほんとに、知れば知るほど西洋占星術すごいですね。

自分のネイタルチャートを眺めているだけでは理解が止まってしまって、なんだか頓挫した~みたいな感じになって一旦離れるんですけど。

なんかの拍子に気になって調べたら、ずっと眺めてるだけではわからなかったのに再び取り掛かってみると新しい発見がたくさんあって、ぐ~~~んと理解が進む…なんてことがあります。

これも、ホロスコープがコンピューターですぐ出せてチャートの書き出しの難易度が下がって身近になったことや、またインターネットが発達して、プロの方の解釈、基本の情報にすぐアクセスできる恩恵と、勉強中の人や星読みを楽しまれてる実体験を交えて考察される方が増えた、というところが影響大きいですね。すぐほしい情報にアクセスできる。鉄が熱いうちに打てる。

占星術人口が増えたこと、本当に嬉しいです(*´∀`*)

プロ、アマ問わずいつもお世話になってます。基本読み逃げなので、この場を借りてありがとう!お世話になってます!

と伝えたい。ほんとありがとう。

私の記録が参考になるかどうかわかりませんが私も書いていこうかなと思います。なんか最近知ったんですけど乙女座って記録好きって見聞きして「これか!www」と、自分自身の乙女座としての新しい発見にびっくりしているところです。

まさに前のブログは記録目的でやってたんです。半分は交流ですけど。


太陽回帰図の中の発見とグレートコンジャンクションへの序章でも書いた、1年限定月魚座さん体験。

なんだかやさしい方ばかりと出会ってすごい!って書いていましたが、本当に1年限定でしたwww



やっぱりチャートや図があるとパッと見てわかりやすいと思ったので、前回の「ここすごかったんですわー」の部分を抜き出して描いてみました。

私が自分でみてきた感じでは、太陽回帰図だけあってトランジットの太陽の動きって侮れませんね。

全部が全部じゃないんですが、わりと太陽回帰図の星(天体)、またはカスプ(ハウスの区切りの線)に差し掛かった頃にイベントがあったりします。(ちょっと前後することもあるみたいですけど、ピンポイントとかもあってビックリします)

この日記の後も実は下書きとかしてあったんですけどね(^^;)

1年ほど前と今では、その出来事に対する気持ちもいいあんばいで消化(昇華?)したり、理解が進んだり、てか出来事の前後や細かい部分忘れてることも多くてですね(笑)

もうこんなに時間経ったら記録もなにもないやん。と自分でツッコミを入れたりしつつ。

自分の話だけじゃなく相手のある話だと書きづらいこともあって、許可を取るにしても難しい間柄なんてのもあるし、昨今のインターネット事情を考えると迷惑をかけたりしないかな?と思うと、あんまり表に出したくないなというのがあって、大事な部分ではあるのですが、デリケートなそのあたり、ちょっと省略して書きます。わかりづらいかと思いますが、大体「こんなことあったよ」みたいなことだと思っていただければ(^^;)スミマセン



長くなったのでもっかい絵、出しますね。

前回書いた、『太陽と月とTスクエアになっていた太陽回帰図のMCがトランジットの太陽と重なった』タイミングでそれぞれの親族から重要な連絡が。


完全に偶然なのですけれども。


その内のひとつが、手術後順調に思われた義父の再入院の話でした。


3つ前の太陽回帰図のメインでもあった車の件でも夫とたくさんの話し合いをしてきましたが、今回はまた違った深刻な話し合いの時間をたくさん持ちました。普通なら主治医から即入院・即手術を勧められるはずなのに、断られるというありえない事態。

コロナ禍、簡単に移動ができないので電話やメールでマメに連絡を取ったり調べ物をしたり。この連絡を受ける前にも、その年の秋は両実家に畑で採れたお野菜を少しと健康食品を送ったりしていたので、こちらからまたいろいろ送ったり。それくらいしかできませんでしたが。

このあたりの自分や周囲の人たちに対する『ケア』っていう働きかけについて、「あぁ、私って乙女座らしいことしてるんだ…」と気づいたのも、太陽回帰図が満月であったおかげなのだと思っています。

満月って、太陽と月が180度になりますよね。これまで今ひとつ180度ってのがわかっていませんでしたが、1ハウス月、7ハウス太陽の180度を1年間経験して、より一層はっきりと自分が見えたように思います。

ライツ(太陽と月)180度の解釈のひとつにもありますが、満月生まれの人は「自分のことがよく見えている」(客観視できている)らしいです。


そんなこんなで12月も後半に差し掛かる頃、私は自分のお店の1月の更新準備もある中、パソコン作業で夫から手伝いを引き受けていて、それに時間を費やさなければいけませんでした。(普段はほとんど手伝いません)

どちらも締め切りがありましたし。


そんな中、お店にも問い合わせで商品についての質問をいただき。(お問い合わせも本当にありがたいです!ウェルカムですヽ(^^)/)


そしてグレートコンジャンクションですね。

冬至にはなぜか2件の頼まれ事が追加でありまして(@_@;)

それぞれ別の人、まったく別の方面から。一件は電話で、一件はメールで。


いくら師走っていってもですね、ほんっ…とに、いっぺんにやってきたのでビックリ。


やらなくちゃいけないこと、引き受けたこと、ぜひやってあげたいこと、などなど。

スケジュールがパンクしそうな状態で、まるで「私の持つ星を全部使って」とか、「120%使って」・・・というような要請が内側にも外側にもあるような、とても濃い期間が、始まりは図にも描いた『太陽と月とTスクエアになっていた太陽回帰図のMCがトランジットの太陽と重なった』時から、そしてそのあと山場として迎えたグレートコンジャンクション(冬至)を通して1ヶ月ほどあったのです。


※ここでお話している『グレートコンジャンクション』は、2021年12月に水瓶座で木星と土星が0度になったことを指しています


続きます。