2022年11月19日土曜日

お知らせだよー🦄

 わははヽ(´Д`;)ノ←笑えてない

前回の日記が8月末かー;

これまでのブログ放置具合からみてあんまり対した時間経ってない感じなんですけど。

8月前半に一回体の調子をガタガタっと崩した後は、そこそこ普通の調子です。

が、お店のシステムをですね、変更したというか。まぁECカートの引っ越しなんですけど。

今年の半分はその件でずっと動いてたっていう感じでしょうか。

ショップを立ち上げた時はけっこう一昔前になるのでしょうか(汗)

あの頃のシンプルさからいうと、システムもHTMLもなんか進化しててわけわかめな状態で。

おかげで勉強にもなったんですが。

リアルの引っ越しも、再婚と同時に6年前に体験して、終わってから「もっと業者のサービスに頼ればよかったorz」と思った同じことを今回も思いました(゜-゜)

料金かかるけど、プロに任せるのが自分でやるより確実だしめんどくさくなくていいね!

私は自分でやるけどねヽ(`▽´)/


てことで。

こちらのブログもネタはあったんですけど。(キャベツの生育状況とか失敗したにんじんの種まきとか)

後日書けたらいいなと。



お店リニューアルオープンと原石フェア、それから久々のプレゼント企画開催中のお知らせです。


→ショップの特設ページ←


虹色の花さんから画像お借りしました♪

花さんからリニューアルオープンのお祝いとか、がんばれ!ってエールが形になったような、今回のイベント前期(第一回)のプレゼントの特賞です。


花さん本当にありがとうございました!


また、ミカエル親分が出てきてくれましたヽ(  ´  ∇  `  )ノ ワーイ

てか、花さんから「ミカエルができました」ってお知らせいただいた3日くらい前も、オラクルカードでミカエル引いてたんですよねwww


もうね、「道標」っていうメッセージも同じで。

なんでまたこんなにシンクロするかなーって改めて感心しました。

シンクロぶっこんでくる天使の技もそうですが、受け取りが優れた作家さんなんだなって花さんのこと改めてすごいなって思った


やさしいブルー&イエローがオーラソーマのミカエルを思わせる色合い。

コラボ第一弾の最初のミカエルは「ザ!大天使!」という感じでしたが、こちらは爽やかミカエルという感じで、軽やか且つはっきりした存在感はこれからの風の時代にピッタリなんじゃないでしょうか。

私が磨いたプレシャスオパールも、クオリティそのものはめちゃくちゃ高くはないんですが遊色はしっかり確認できます。

色とりどりの遊色は「いろんな可能性に目を向けて」といった、ミカエルのメッセージでしょうか。

抽選で1名様なんですけど、必要な方の元へお届けできるといいな(о´∀`о)


↓虹色の花さん制作動画です!↓

他にもプレゼント賞品を準備してありますので、ぜひ遊びにきてください。できたらご参加ください。



あ、あとね、オラクルカードがお好きな方はぜひ、公式ラインも作ったので登録してお楽しみくださいね↓

新月更新なので、だいたい月一回くらい更新です。

お店のLINEです♪


クリックorタップぷりーず↑



て感じで。

放置してたんじゃない。ショップが完成するまではブログ封印してたんだ。

って自分にいい聞かせてましたが。

いざ開いてみると「何書くんだっけ(゜゜)」状態になりますね。


えっと、こちらも苦手でなければぜひ見てやってください\(^o^)/

お人形です。7体目…かな?💧

お人形の方も、なかなかサイトがいじれなくて(ってかサイト消えちゃったんですけどwww)

新作の画像出せてないんですね~


福岡のギャラリーで人形展があるのですが、それに出させていただきます。

https://www.bunkatou.com/

2022年11月26日(土)〜12月4日(日)
am11:00〜pm6:00
会期中無休
入場料300円

ウェブでも見られるので、苦手でなければ(;´∀`)

ぜひー💞

人形の方の作家名は『茉莉』です。

販売します。初めて自分の作ったお人形にお値段付けました。


大安吉日に向けてラストスパートしたのでちょい疲れた_(。゚⊿ 」∠)_


2022年8月20日土曜日

久しぶりの日記📖

 案の定、日記が空いてしまいました。

あれからギャラリーで人形展があって、バタバタして。

終わってもそのまま家庭菜園やら何やらやることがいっぱいあって、今またちょっと前に体調崩してから復活中なんですけど、まだ本調子じゃないです。(気圧の影響を受けて自律神経乱れてます(:3 _ )=)

意識的に安静にしないとなーって体を休めるモードになっているので、家でパソコンに向かう時間はできたかな。


種から育苗チャレンジ中のキャベツ。
一回カラカラ🌞に枯れちゃったんでリベンジ苗🌱
枯れるか徒長しちゃうんで難しい(汗)

まぁやらなくちゃいけないことめっちゃあるんですけどね;


占星術の話。

私はそろそろお誕生日が来るので、新しい年度の太陽回帰図の影響をちょっと前から受けてるという状態です。

で、自分の中にあるパターンが見つけられたところです。

まだ検証が必要なので今年度と来年度、様子見てみたいと思います♪


心の中っていうか、相変わらず中身はやる気満々なので「若さ」もしくは自分があと5人くらいほしいって感じですw



2022年4月8日金曜日

律儀な大天使ミカエル

2月後半のある日、面白いシンクロがありました。

ひとしきり朝の家事や用事を済ませた後、座って本日の予定を確認していました。

市民農園の更新、野菜の収獲、買い物。

「さぁ出かけるか」と立ち上がって2〜3歩進んで

「ナナカマド」

って口に出してつぶやいたことに気づきました( ゚д゚)ハッ!

Σ(||゚Д゚||)え?ナナカマドって何?ワタシ何を口走った???

だって今、出かけよう!モードだっただけだよね?

急がなくちゃ午後から風が強くなるし、畑仕事が終わったらすぐ事務所に更新手続き行かなくちゃだし、さて畑に持っていく物って肥料の他にあったかな?って考えてたよね?そりゃぼんやり考えてたけど?無意識に私、何つぶやいてんの?(゚Д゚||)

って思いますた。


潜在意識からなんか浮上してきた?

一体どこで仕入れたワードだろう?

私が記憶している限り(顕在意識)では、「ナナカマド」と合致する「これだ」という姿、映像は出てこない。いくら考えても浮かんでこない。

似ている名前でカマドウマならわかる。虫🦗

夫に聞いてもカマドウマ🦗しか知らなかった。


スマホで検索してみた。→樹木でした


       byいらすとや


なんだ、植物かぁ。→ナナカマド

ってことがわかって、スマホのページをそのままにして急いで出かける準備をして畑に向かいました。

そして、畑。


成長途中の春大根とかぶ


ナナカマドのことはすっかり忘れた状態で、小松菜や大根や人参を引っこ抜いたりスナップエンドウのお世話をしたりしてました。

その日はお天気にも恵まれて、空ではひばりらしき鳥の声、そして少し離れた区画でラジオを聞きながら作業されている人もいて、ラジオの音がギリギリ聞き取れるくらいの音量で耳に入ってきていました。

のどかな風景に溶け込んでしまっていたラジオ。

それまで内容にはまったく意識が向いていなかったのですが、ふと音楽がかかったことでちょっと聞き入ってしまいました。

AI 『Story』

わぁ~懐かしいなー。これって私が勝手に『大天使ミカエル』のテーマソング、というか、ミカエルから私へのラブレターだと設定してる曲だ〜。

いつ聴いてもええ曲や( ;∀;)じ~ん。

そうか~今ミカエルが励ましてくれてるんだ…

偶然この歌に出会うということは、ミカエルからのメッセージ。(っいう設定ね 笑)

歌詞の中に「私がキミを守るから」という部分がミカエルっぽいな、というのと、この時の過去のブログにも書いた『シンクロがあったから』という理由なんです。なんか読み返すとこっ恥ずかしいわwww ※過去のブログはHN『ぴ子』でやってました。


という感じで心がちょっとあたたまって元気になって。畑の更新も済ませて、買い物をして帰宅しました。


家に帰ってからスマホを開いたら、ナナカマドのページのままでした。

そういえばナナカマドって無意識につぶやいちゃったの、潜在意識から浮上したワードだよねぇ。

潜在意識が何かうったえてるのかな?何か意味があるのかな?と興味がわいたのでナナカマドの花言葉を調べてみました。

『慎重』『安全』『私はあなたを見守る』



…見守る…?(゚Д゚)…



…見守る…?(゚Д゚)…



…見守る…?(゚Д゚)…



Storyとナナカマドのコンボ来たコレ!!


大事なことなので2回言いました。byミカエル

ってことだと受け取りました。


ナナカマド(セイヨウナナカマド)は、北欧神話にも出てきたり、古代ケルトの時代から魔除けとして使われる神聖な木だとか。

赤い実にも五芒星の形が見られることから図形の魔力も宿しているといった謂れもあるそうですね。

悪しきものから守る!みたいなのはまさしくミカエル。


で、ここでピンときた。

「これはきっとハリポタから潜在意識に入った情報だったんだな」と思いました。

私はあまり熱心なファンではないので、映画だけ一通り観た、という程度。

ナナカマドが単語や映像として映画に出てきたかどうかは記憶にないのですが、ネットで調べてみると魔法の杖に使われる数ある植物の1つとして検索にヒットします。

最初は「炭治郎?」とも考えてたんですよね(^▽^;A(炭治郎だと竈はひとつよね?違うよね?➡違いましたねw)


さらにですね、今回は歌だけじゃなくてご本人にも興味が湧いて歌手AIさんのWikipediaを開いてみました。

母親の影響で好きになったマイケル・ジャクソンに、自然と影響を受けていると語っている。「Story」のサビの部分の歌詞はマイケルの曲からインスピレーションを得たと述べている。─Wikipediaより


Oh…Michael…( ꒪﹃ ꒪)


ほんとにマイケル=ミカエル的影響大な歌だったのね。(名前がね)


でも特に上にサインおくれ~とも思ってないし、なんで急に?(゚_。)?(。_゚)?

と、考えてみて、思い当たることがコレ↓

最近のこの時の日記で、『2年前~1年前まで四大天使絡みで1天使ずつの驚きのシンクロがあって』と書いといて、UP後すぐ読み返して「あ、そういえばトップバッターのミカエルはそういうの無かったんだったwww」って思ってました。


虹色の花さんとのコラボで『Archangel Michael』という名の作品を作った関係で、残りの3天使のご依頼を受けたのです。(私が石を磨いて花さんがワイヤーで巻く形)

それに取り組んでいる間、シンクロ発生。

作品を見てみたい方はこちら↓


ラファエル、ガブリエル、ウリエル…とサイン贈られまくりシンクロしまくりで凄かった思い出。ウリエルなんてグレコンのときに来たから大トリだった。虹色の花さんにとっても特別な大トリウリエルだった。

オーダーくださったお客様だけでなく、別のお客様たちもシンクロを運んでくださるんですよ。なぜかお客様がシンクロ持ってきてくださる事が多いです。(みんな地上の天使👼なんだな)

そのためプライバシーの関係で詳しくは書けませんが、絶妙なタイミング、絶妙な一致で、他にも軽いシンクロを織り交ぜつつ。

時にユーモアを添えて、時に深〜い神の慈愛とともに。

大天使たちがシンクロ合戦でもしてるのかな?ってくらい偶然が神がかっていた。

だから起こったシンクロが四大天使全員だと思ってた。そんな私の記憶を補完するためにわざわざありがとう。

私もそんな律儀なミカエルが大好きさ(*˘ω˘)


2022年3月28日月曜日

太陽を輝かせよう

一応、前回の日記にて『グレートコンジャンクションのあった年の太陽回帰図を振り返って』シリーズは完結です(*^_^*)

もし、全部通して読んでいただいた方がいらっしゃったら、感謝です。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

2021年はイベントも多くて忙しくて、秋頃から年末年始にかけて体調を一旦崩してしまいましたが、ここ最近通常運転に戻ってみて、私に起こったグレートコンジャンクションのインパクトはすごかったなぁって思います。

(↑漫画でいうと日常ほのぼの系がいきなりドラマチック冒険物みたいになった)

でも、満月の太陽回帰図になった2020年からの1年、180度のご縁が多くて、おかげさまで自分自身のことも、アスペクトや星座なんかの占星術の理解も、ひとつ深まりました。


2021年の乙女座の季節からはまた違う太陽回帰図を生きています。

今は牡羊座入ったばっかりだから半分以上過ぎたのかな?今回はどんなふうに読めばいいかちょっとわかりません(^_^;)

(ちょっとまって、今気づいたけどヨッドがある!Σ( ̄ロ ̄lll)また太陽がつかまってるwww )


今日はオマケの話なのですが。


やっぱり私は太陽が乙女座で月が水瓶座だったんだなぁ〜って改めて思った、子供の頃の思い出があります。

乙女座って、なんだかんだいっても真面目で優等生、おりこうさんって感じのタイプが多いですよね。

私は月が水瓶座で、良い子になりきれない乙女座でした。

両親からよく叱られて「どうして困らせるんだ!」とか「言うことを聞かない子ね!」と言われることが多くて、親から「良い子」という評価を得たことがないので、自分が親の言うことをよく聞く良い子の側面があることをこの年まで知らずに生きてきたのです。

本物の『人生反抗期』みたいな太陽水瓶座と比べると、めっちゃ良い子でしたわ。(いっぺん水瓶座を育ててみろってんだ٩(๑`^´๑)۶)

ただ、これが私の月が乙女座と同じエレメントだったりして自分の中で矛盾のない性格だったならば、親からは良い子認定受けられたと思うんだ。


そんな私もまずは良い子なの。太陽が乙女座だから。

嫌々ながらもお手伝いしてたし、弟たちの面倒もよく見てた。(すぐ下の弟は私のパシリだったけれども)

毎日子どもたちのおかず調理担当、7人家族の夕食後の食器洗いは私の仕事。褒められるどころか「シンクを洗って拭くところまでやらないでどうするの」とツッコミが入った。

高齢の祖母が心配だから、と両親に頼まれて同じ部屋で寝起きした。

祖母の老いた体に夜風は悪いとかいう理由で真夏なんかは締め切った扇風機禁止の部屋で寝てた。おばあちゃんに合わせて生活してた。さすがにこれはきつかった💧

おばあちゃんの髪を洗って結ってあげるのも私の役目だった。喜んでやった。

ほら、客観的にみたら良い子でしかないよね。

さすが乙女座!( •̀∀•́ )b…って誰か言ってPlease!<(゚ロ゚;)>


でも、月が火星とワイドだけどコンジャンクション。

水瓶座の月と火星が結託して心のままに自由を求める➡爆発する。といった心の声が大きく我慢しきれないタイプの中途半端な乙女座だったので、親から「扱いにくい子」と思われてたのだと思う。3人姉弟の中で一番の問題児だった。たぶん今聞いても良い子認定はされないと自信を持って言える。

(だけど私はそれでよかったのだ。そういう私でよかったのだ。今思えば。)


で、小学生の頃仲良くしてた同学年の従姉妹がいて、いつも車で1時間の従姉妹んちに遊びに行って、時々お泊りするのが楽しみだったんですが、めずらしく従姉妹がうちのすんごい狭い家に泊まりに来たときのことです。

従姉妹は太陽が水瓶座


お風呂から上がって髪を乾かす段階で、二人で普通のドライヤーを使っていました。

で、従姉妹は、うちの母の鏡台(ドレッサー)からくるくるドライヤーを見つけて

「なんだ、いいのがあるじゃん(^_^)」

と言って、くるくるドライヤーを使い始めました。

母から使用禁止されていたドライヤーだったので、私は大人しか使っちゃいけない特別なドライヤーだと思っていたのです。大人になったら使えると思ってた。

心配になって従姉妹に「それ、お母さんに使っちゃだめだって言われてるんだよ。怒られるよ(;´・ω・)」と伝えると


従姉妹「そんなの聞かなくていい(笑)」


って爆弾発言したんです。

てか、私には爆弾発言に聞こえました。





ゆ、ゆうこときかなくていいって・・・


親の言うことを聞かなくていいって、どんな世界?


かなりの衝撃だったこと、今振り返ってもありありと思い出せるんですが。

「親の言うことなんて聞かなくていい」これが真性の水瓶座なんですね。

占星術を多少なりとも学んだ今の私の視点からこのエピソードを振り返ったら、太陽と月の違いって大きいな!って思いました。


水瓶座を例にした場合、

太陽だと「わかってて反抗する」

月だと「なんだかよくわからない内に反抗してしまう」

というような感じで、やっぱり意識的(太陽)なのと、無意識(月)なのと、という違いがあるんですね。


水瓶座の名誉のために補足しときますと、水瓶座は闇雲に反抗しているのではないのです。

親の言うことを聞かなくていいというのは、自分に確固たる考え方があるということです。

また、ルールが理にかなっているということが理解できれば、受け入れ従います。あくまでも自分の意思で選択したというスタンスですが(笑)

そんな自立した星座が水瓶座なのです。


ということで、占星術でまず最初に抑え、重きを置く『ライツ✨(Lights)』というだけあって太陽と月どちらも大切な星。

でも太陽星座の現れ方がこんなに違うとは(笑)

大きくて実現可能なパワーを備えているのが太陽星座ではないかな、と思います。たとえ土星にスクエアされていてもヨッドの先っぽに掴まっていても(ΦωΦ;)


獅子座のルーラー(守護星)である太陽は、目的意識でもあるし、人生の喜びを表します。

なので、太陽をしっかり使うことで喜びを得られるのだと思います。

自分も、相手や周囲の人も。


きっと月や水星や金星や火星…他の天体たちも、目的🌞のために使っていく大切な星たち。

月や金星は時にたっぷり満たしてチャージして、水星や火星は磨いてどんどん使っていく。


太陽の使い方は自分に『YES!』っていう獅子座さん的な肯定感がヒントじゃないかなぁと思います。

自分のちから(星座)をよく知って肯定していく。

それでいい。私は輝く✨


そんな感じで、太陽をどんどん輝かせよう(^_^)b


2022年3月17日木曜日

グレートコンジャンクションのあった年の太陽回帰図を振り返って・その4

昨年の暮れあたりから鍼治療を続けて、随分と体の調子が戻ってきました。

この日『立春からなんか変わってきた(゚∀゚)』

と、書いていたわけですが、

ひょっとしてこれ、星の動きやなんかに影響されただけでなくて、体の健康を取り戻しつつあるから…って理由もあるんじゃね?(; ゚д゚)

と、思いました。

健康になるって実はすごいんですね。

年齢や持病などの制限があったとしても、現在の肉体を一番いい状態に持っていくっていうのは、本来の自分のパワーを取り戻すのに不可欠だということを再確認させられました。

スピ系で「肉体は魂の神殿」だと散々いわれてたの知ってたけど、

ほんまやった(; ゚д゚)!という感じです。

メンテナンスめっちゃ大事なんですねぇ。

安心感や安定感といった自分の感覚的なもの、上からの受け取りや直感、シンクロやサインの頻度などがアップしてきた気がします。

きっと星も鍼治療も相乗効果を生んだのだろうし、他にも瞑想や内省なんかを続けているのもひとつかな、なんて思います。

継続は力なりですね(*^^*)


さて続きです。

過去記事はこちら↓





2020年の『太陽と月とTスクエアになっていた太陽回帰図のMCがトランジットの太陽と重なった』タイミングで同じ日に連絡があった、そのひとつというのが夫の父、つまり私にとっての義父が癌の再発と転移がわかったという話でした。

結果からいうと、コロナ禍という状況下でいろんなことが大変でしたが、夫の家族と一緒にしっかりお見送りすることができました。

気づきもたくさんあった貴重な体験だったのですが、私側の親族ではないのでなかなか書きづらい部分もあって(や、私んちでも書きづらいですけども)。寝かせてあった話というか。

どこにも出さないで、心の中に、大事にしまってあったというか。


このグレートコンジャンクション2020のときの私の太陽回帰図は満月(180度)でした。太陽と月のオーブも1度くらい。

前回の日記では、ネイタルだとライツは150度だけど、180度は客観性がある角度なので「乙女座と魚座」がよく見えた、という話を書きました。

しかも1ハウス(自分)と7ハウス(相手)なので、もう、

そのために準備したぞ(`・ω・´)b

としか思えない配置かなと。


でもインターセプトの過剰包装を解いたといっても、もしかしたらまだ包装残ってるかもしれませんし(笑)

それはこれから二重にも三重にも、新しく発見されていくことがあるのかもしれません。包装を解くのを楽しみにしてます。


話をもとに戻しますと、お義父さんの件で関東にある夫の実家と自宅とを行ったり来たりして。夫の家族といつもより長く深く交流することになったかなと思います。


数年前に夫と結婚するときに、本籍を移す関係で夫の戸籍謄本を見せてもらったことがあるんですが、生年月日書いてありますよね?

それ見てビックリ。

みんな乙女座(◉ω◉*)

夫が育った一家四人、夫(天秤座)以外は全員乙女座か!と思っていました。


が、実際はお義父さんの場合、昔はよくあった「事情があって出生届を出した日が遅かった」等の理由で実際のお誕生日と、戸籍に記録されている生年月日が違う…というケースでした。

本当のお誕生日をきいてホロスコープをこっそりと出してみました。

お義父さんも満月生まれの方でした。太陽が獅子座、月が水瓶座。

生まれ時間はわかりませんでしたが、その日が満月であるということははっきりしています。(生まれ時間がはっきりわからないのは私の親世代あたりだとしょうがないですよね)


自分の周囲、といっても誕生日や星座を聞けるような間柄でないとなかなか難しいんですけど、最低でも星座を知ることのできる間柄という範囲限定で「なぜか○○座が周囲に居ない・・・」という星座と「なぜか周りは○○座ばっかり・・・」っていう星座があるように思います。

私は水瓶座が多いでしょうか。(他にももちろんありますが)

その水瓶座の180度反対側が獅子座。


お義父さんのキャラクターだと獅子座っていうのはすっごく納得しました。

なんていうか、獅子座さんって大物感ありますよね。


お義父さんも、余命いくばくもないと聞かされて、どのような治療(対処的なもの)をするか?をご自身でしっかり考えられて、お義母さんと相談して、難しい手術にも挑まれました。

それだけでも尊敬です。

そして、幸いにも痛みはあまり感じない病状でしたので、医療機関やご夫婦、ご家族で相談に相談を重ねて『最期は自宅で』と決意されて、自宅に戻られました。

コロナ禍でしたので、もし病院で治療を続けるという選択であったなら会えなかっただろうし、見送る側にとったらありがたかったです。皆にとって悔いの残らない選択になりました。

夫もお父さんとの関わりで、最後の思い出になった会話や、自分の中からいろんな思いが浮上したりと、いろんな体験を通過したのだろうし、この件について思うことはあるのだと思います。

同じ出来事に参加していても、見えているもの、感じているものが皆違うのだろうなぁとは思いますが、私は私で、嫁の側として思ったことを書き記しています。


夫は初婚で私は再婚だったのですが、夫のご両親は大歓迎してくれました。

離れて暮らす息子が心配なのは私も同じなので、気持ちはよくわかるのですが、夫(ご両親からは息子)と結婚したことをとても感謝していただいて、こちらがびっくりしたほどです。


とにかく獅子座さんって、存在感がひとあじ違うなって思います。

リビングの隣の和室のお義父さんは、介護ベッドの上で動けないので、リビングやキッチンで集まった私達の声が聞こえると、おーい、おーいと呼ぶのです(笑)

話し声がないときはそうでもないんですが、複数人の会話が聞こえると、呼ばれる。そして皆が集まる。

獅子座さんは中心になりたいのだな、と思いました。

なぜって、それは周囲を照らす役割があるからなのだと思いました。

獅子座さんから励まされることは多いな、と感じています。大抵、獅子座さんて明るいし、自信に満ちていて、獅子座さんが「大丈夫!」っていうと周囲は本気で大丈夫に思えてきます。

そういったリーダーシップも、獅子座さんのパワーなのだと思います。


それから、お義父さんから皆に一読してほしいと、パソコンで書いた文章を印刷した1枚の紙を渡されました。

夫と順番に読みました。

よくある遺言や手紙のようなものではなくて、お義父さんが書いたエッセイでした。体がまだ自由に動ける時に作ったもののようでした。


プリント1枚分のエッセイ、私の印象に残ったのは『人間はハードウェアか、ソフトウェアか、どちらだと聞かれたら大抵の人はハードウェアが人間だと言うかもしれない。しかし私はソフトウェアだと思っている』というような内容でした。

最初は何のことだろう?と思いましたが、夫がしっかり理解していました。

お義父さんは、人間をパソコンに喩えて『ハードウェア=肉体』か『ソフトウェア=中身(精神や心)』かと問えば、人間は肉体だと多くの人が認識しているだろうが、私は精神(心もしくは魂)である、肉体は入れ物だ、という話を私達に伝えたかったのだろうと思います。

夫の家族との交流はまだほんの数年。見た感じ、年齢に応じた信心深さがあるようでしたが、スピ系でも宗教的でもなくごく普通の方たちです。

そんなお義父さんは独自に、病気と向き合い、ご自身と向き合ってこられたのだと思います。エッセイには、忘れられないある日の不思議な体験を通して、見えない世界や神様の気配を感じたと、そんなエピソードも入っていました。


滅びゆく肉体を使って、残り少ない時間を使って伝えたかった、自分は精神や魂であること。それは死なないのだ、ということ。

『私はこうだ』というはっきりした意思。

お義父さんだって悲しくて思いが詰まって時には泣きました。電話口の息子の前で。

けれど、私が見させてもらったベッドの上のお義父さんに悲愴感はなく、目に力がずっとありました。

声がなかなか出なくて言葉が出せないときも、目にはずっと『私はこうなのだ』という意思が宿っていました。

私はその姿にとても励まされました。

私の月の反対側、獅子座さんのなんたるかを見せてもらった気がしています。


お義父さんは満月の日に生まれて、新月の日に帰っていきました。

春の嵐の強い雨の中、けれども亡くなった時のホロスコープを出してみて見つけた、魚座にある太陽、月、金星、海王星が合の、とてもとても優しく美しい門を通って、あちらに帰っていかれたのだなぁと、私は信じています。


お世話になった訪問診療の先生から聞いたお話ですが、その日が新月だということを認識しておられて、私の質問に対して「エビデンスはありませんが、人間の誕生や死に満月や新月が関わるケースは不思議と多いです」とおっしゃっていました。

そして、不思議と人によって亡くなり方も様々らしく、中には注目されたくない人もいて「親族が集まったのにほんの数分という誰もいないときを見計らうようにして息を引き取る」というケースもあったりして、その人らしいタイミングで逝かれるのだそうです。

きっと、神様とご本人が決めるのでしょう。

お義父さんの場合は、家族みんなが集まりました。

獅子座さんらしく皆の注目を浴びながら、安心するようにして息を引き取られました。


コロナ禍でもあったので、身内のみでのお別れのセレモニーとなりました。

でも、なぜか予定していなかったのに、ご近所の方が声掛けしてくださった関係で、びっくりの事態。お子さんからお年寄りまでたくさんのご近所の方が、お義父さんを乗せて葬儀場へ出発する車を見送ってくださったのです。

全然予定も想像もしてなかったお義母さん、驚きと恐縮と感謝でアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!ってなってました(^_^;)


ほんとうに、最後まで獅子座さんらしいお別れ&あの世への出発だったのだなぁ。

力強く明るい、そして注目を集めたい太陽そのものな獅子座さんの姿を見せてもらいました。


そんな感じで。

1年前のお義父さんのことを思い出しながら書いてみました(*^_^*)

太陽🌞みたいなお義父さんの輝き、忘れません。